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ガスの需要と現状

みなさんは、
あたりまえの現実が
守られていることを
知っていますか?

私たちの生活で使っている水やガス、
電気といったエネルギーが
どのように届いてくるのかを
考えたことはありますか?
もし使えなくなったら.....と、
考えたことはありますか?

「あたりまえの現実」は、
誰かが守らなければいけません。

東日本震災では停止から短期間でガス供給を再開

仙台市は、港のガス工場が津波により冠水したため、ガスの製造が困難となりガスの供給が停止しました。
しかし、新潟からのガスパイプラインに被害が無かったことで、停止からわずか12日でガス供給を再開することができました。

停止からわずか12日でガス供給を再開
停止からわずか12日でガス供給を再開

日本のガスパイプラインは、欧米諸外国と比べてまだまだ未整備です。

今、日本ではガス自由化も受けて、安定供給するためのガスパイプラインの敷設がまだまだ必要です。
右図の高圧ガスパイプライン整備の国別比較からも分かるとおり、諸外国においては広域天然ガスパイプライン網の整備に向けて様々な取組が進められています。
しかし、日本の現状はLNG基地や需要地等を繋ぐエネルギーネットワーク形成がまだまだ必要で、災害時対応等におけるエネルギーセキュリティが十分な体制とはいえません。

ガスパイプライン整備の国別比較

天然ガスインフラの整備状況

天然ガスインフラの整備状況
基幹となる高圧ガスパイプラインは電力・ガス自由化も受け今後ますます市場規模が
拡大する見込みとなっていて、当社の事業チャンスはますます拡大しています。