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保有技術

敷設技術/防食

日鉄住金パイプライン&エンジニアリングの防食技術を紹介します。
下記以外の技術についてもお気軽にお問い合わせください。
工法等の名称 工法等の概要 資 料
高圧幹線シールドトンネル部向け現地二重塗覆装技術
高圧幹線シールドトンネル部向け
現地二重塗覆装技術
- 自動塗覆装装置 -

ガス導管がシールド内配管される環境において、現地周溶接部の塗覆装はより高品質が望まれることから、1層目に粘着タイプのシュリンクチューブ2層目に接着タイプのシュリンクチューブを施工する必要があります。この施工において、鋼面とチューブの間にエアーボイドが無くまた、鋼面と良く密着力することが重要です。
減圧式自動塗覆装装置を使用することで安定的に高い品質を得ることができます。

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真空加熱式自動塗覆装法
真空加熱式自動塗覆装法

従来、ガス導管周溶接部の現地塗覆装はプロパンバーナー等を用いてシュリンクチューブの加熱・収縮を行っていますが、火気を使用せずに塗覆装する事を特徴とした本施工法は、減圧後遠赤外線ヒーターによって加熱・収縮を全自動で行うので技量に依存することなく、安定した高品質な現地塗覆装を行う事ができます。 また、火気を使用しないので、安全に作業ができます。

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