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保有技術

敷設技術/材料

日鉄住金パイプライン&エンジニアリングの材料技術を紹介します。
下記以外の技術についてもお気軽にお問い合わせください。
工法等の名称 工法等の概要 資 料
ガス導管用鋼管
ガス導管用鋼管

国内ガス導管用鋼管は、その製造方法により継目無鋼管(シームレス)と溶接鋼管(UOE鋼管、ERW鋼管)に大別されます。
また、ガス導管の使用圧力(設計圧力)、口径により適用導管が選定されます。
当社が自信をもって推奨できる各種導管の製造方法について紹介します。

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コールドベンド管
コールドベンド管

コールドベンド管は、埋設ガス導管に使用されるポリエチレン被覆鋼管を冷間で曲げ加工し、パイプラインの線形に合わせた曲げ角度を持ったベンド管を製作します。

1回当たりの曲げ角度は、1°程度とし曲げ位置を管軸方向へずらして複数回曲げる事で必要な合成曲げ角度のベンド管を製作し、 現地溶接リング数の削減と切り合わせ作業の解消を計っています。

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C.B.I.SR
C.B.I.S®
(Cold Bend Innovation System)

ベンディングマシンでポリエチレン被覆鋼管を冷間で曲げ加工を行なう際、従来はスティフバック側にあるトラベルゲージを目安とし熟練オペレーターが実施していました。また、角度計測器はアナログ角度計を使用しており最小読取値が大きく読み値にバラツキがでる懸念がありました。
CBISは高精度のデジタル角度計を適用した事により、より精度の高い曲げ加工を可能としました。曲げ角度の精度を向上させた事により、現地配管(埋設、シールド)の管端位置のズレが無くなり品質、作業性共に向上します。

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