エネルギーパイプライン事業、水道パイプライン事業、プラント事業の3つの柱で幅広いフィールドのニーズに対応いたします。

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保有技術

プラント建設技術

日鉄住金パイプライン&エンジニアリングのプラント建設技術を紹介します。
下記以外の技術についてもお気軽にお問い合わせください。
建設技術の名称 技術の概要 資料
日鉄住金P&Eの水素ステーション

日鉄住金P&Eの水素ステーション
(Smart Fuel®)

新規
日鉄住金パイプライン&エンジニアリングとAir Productsは豊富な経験とエンジニアリングにより、高い安全性と信頼性を有する水素ステーションをご提供いたします。
当社の提供するSmartFuel®はお客さまのニーズに応じて幅広い機器ラインナップの中から最適な機器を選定し、システムを構築する非常にシンプルで拡張性の高い水素ステーションです。

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空温式LNG気化器用 消霧装置

空温式LNG気化器用 消霧装置

液化天然ガス(LNG)等の低温液化ガスを大気と熱交換器して気化する場合、冷却された大気中の水分が霧と なって視界が確保されず、道路通行障害等を引き起こしています。
気化器の周囲に壁を設け、壁から溢れる出る霧をファンで拡散します。マーケットに普及している他の手法と比較して温熱源を不要で有り、消費動力が少なく、設備投資コストが低いことが特徴です。

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LNG設備におけるユニット工法

LNG設備におけるユニット工法

LNG設備において錯綜する現場施工を減少させる為に事前に加工工場にてローディングアームや受入配管、BOG配管等を架構に、組み込み一体化した上で、現地に搬入・据え付ける工法です。

本工法は加工工場にて架構・配管組み立てや機器の組み込みと関連する試験・検査に留まらず、電気・計装機器やケーブルトレイ等の取り付け、耐圧・気密試験後に断熱工事まで完了させて、設備の半完成品を現地据付後に接続していくものです。

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低温タンク建設技術

低温タンク建設技術

【縦置円筒形タンク(常圧断熱式)】
LPG国家備蓄用の金属二重殻タンクをはじめ、国内初の内航船LNG基地用のPC二重殻タンクや国内最大クラスの縦置円筒形LNGタンクの設計・施工を行い、独自の低温タンク建設技術を築いております。

インバー合金配管システム
インバー合金配管システム

液化天然ガス配管材料には、従来オーステナイト系ステンレス鋼が用いられてきましたが、熱収縮を吸収するためU 字型ループ配管の設置等を必要としました。インバー合金鋼(36%Ni)は、熱収縮がきわめて小さく、難題とされた溶接部の再熱割れ防止技術を開発し、ループ配管を省略したインバー合金配管システムを実用化しました。
本技術※に関し、第33 回日本溶接協会技術賞ならびにH16年度日本高圧力技術協会科学技術賞を受賞しました。
※大阪ガス(株)、川崎重工(株)との共同研究

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