推進管内配管工法 - アンチローリング台車 -

はじめに

推進管内への本管挿入を容易にし、コスト低減の図れる工法を目指し開発したものです。

 

工法の概要

工法の説明

鞘管内への本管挿入時に管の回転を抑えるとともに、本管と鞘管との摩擦抵抗を下げる機能を兼ね備えたアンチローリング台車(AR台車)を用い、長距離配管(押込み・引込み各工法)を容易にする工法です。

 

装置の概要

アンチローリング台車の配置

回転抑制機溝

 

工法の特長

 

作業フロー

メリット

従来工法との比較(500A×248mの例)

配管延長と挿入力

※PS=パイピングスムーサーを用いた従来工法

 

施工実績

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保有技術