会所仮埋め工法 - EPSによる仮埋め工法 -

はじめに

即日復旧する工事で、通常の埋戻し工法に比べて、作業時間の短縮、砕石等の骨材費の削減が図れる工法です。  

 

工法の概要

工法の説明

会所仮埋め工法とは、埋設管の当日終端部をEPSを主体とした仮埋め材料を用いて仮に埋め戻しを行い、翌日掘削時に仮埋め材を取り出すことによって溶接会所を作る工法です。

 

EPSについて

EPSは発泡スチロール「Expanded Polystyro」の略であり超軽量(土砂の1/100)でありながら、約1~3kg/㎝2の圧縮強度を有しており、土木材料としても軟弱地盤上での盛土材料として使用されています。

※EPSの種類により、仮埋め構造は異なります。

 

工法の特長

 

作業フロー

 

施工実績

ガス事業者での実績多数。詳細はお問い合わせください。
施工件数:80件以上
※本工法採用前に道路管理者との事前協議が必要となる場合があります。

 

保有技術