高圧幹線向けAUT装置 (JAUTEA®)

はじめに

600A高圧幹線向けにAUT装置(Automatic Ultrasonic Testing)を開発。
JIS基準だけでなく、JGA指針での判定もデータ処理は自動化し、判定時間の短縮を図っている。

装置概要

検査方法:超音波斜角探傷(パルス反射法)による自動試験
適用対象(口径/管厚):300A以上/6mm以上
準拠規格:JISZ3070『鋼溶接部の超音波自動探傷方法』(1998)
     JISZ3060『鋼溶接部の超音波探傷試験方法』(1994)
     JISZ2350『超音波探触子の性能測定方法』(1992)
     JISZ2352『超音波探傷装置の性能測定方法』(1992)
     JGA指針210-04『ガス導管円周溶接部の超音波自動探傷方法』

装置仕様

 

装置の概略

 

装置写真

 

 

 

 

 

 

保有技術